『Lust for Darkness』βテスト プレイ感想その2

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『Lust for Darkness』プレイの続き。まだこっそり忍び込んだ庭園内。このオブジェが素敵で暫く見てしまった。
リアルでブロンズ像とか好きで。仄かにエロティックでどこか不気味な彫像に惹かれます。


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中庭をコソコソ進むと切り株のような所にマスクと衣装とお手紙が置いてあり、お手紙は妻から。「この仮面と服を着れば巡回しているスタッフにバレない。招待状はあいにく手に入らなかったからどこかで見つけて屋敷に入って。そして白いローブの私を見つけて」的な事が書いてあります。夫のジョナサン、さっそく衣装を身につけます。


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これでウロウロしても「くせものー!」と言われないので彫刻を見て回る。美術品にボカシとか入れたくないけど、一応…入れました。


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正面扉からは招待状がないと入れないので裏口に行くが開かない。この人が巡回しているけど衣装を身に着けてるから平気。


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どこか窓からとか入れるのかとウロウロする。ちょっとアサシンクリードと間違えちゃった。どうやって入るんだ!と思いながら庭園を散歩。


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さっきの見張りの人がいた奥の場所で招待状ゲットー!

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やっと正面入口で許可が出る。拾った招待状なのに入れるというセキュリティの甘さ。


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あら素敵…いい雰囲気。実際はもっと暗い。

会員の皆様がお喋りしている中うろちょろ。横の老人ぽい人(仮面してる)が座っている場所のテーブルに、謎のアイテムが置いてあったのでいじくってたら何か言われ、無視していじり続けていたら「くせものじゃあああ!!!」みたいに叫ばれてゲームオーバーになってしまった。


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中央の階段を上がって二階へ。相変わらず凝ってて素敵なんだけどややカクカクする。でもこの雰囲気といいめちゃくちゃ好み。もうエロティックオカルトとかどうでも良くてこの建物見学してまわりたい気分。


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ゲーム情報サイトにも載っていた彫刻が。これも一応ボカシ入れておきました。


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このお屋敷の雰囲気すごいツボだ。ちなみにここまでビックリ演出とか何も無し、ただ探索。この主人公の歩きがやや縦揺れするので目が酔いかける。


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奥さんのアマンダがいたらしき部屋をつきとめる。アマンダが描いた絵だとか言っていたはず。これまた素敵なお部屋。赤色がいいですねこのゲームは。

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また奥さんの手紙を見つけ、「いろいろ謎過ぎるが妻が生きてる事はわかったんだ!」と再び屋敷内で奥さんを探す夫ジョナサン。

スクショ撮れなかったんだけど、一瞬二階の廊下に仮面をした白いローブの女性がいて「何だかあの人がずっとこっちを見てる気がする」という夫ジョナサン。白いローブの人探せって書いてあったやんけ。そして突然後ろから仮面をした係の者みたいな女性に「さぁお楽しみのお時間ですよ」的な声をかけられる。ちょっとびっくりした。

この辺で急にめまいを起こし始める夫ジョナサン、視界がボヤけグラグラ。そして何故か壁にエイリアン的な、よくホラーゲームで唐突に出てくる根みたいのが壁や天井に張り巡らさる。ややバイオっぽい。

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この辺から異世界と屋敷を少し行ったり来たりになり、ちょっとガッカリ。ホラーゲームで幻覚っぽく唐突に現れる巨大な謎植物の根の部屋みたいな空間ちょっと飽きた。


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息切れしながらボヤけた視界の中エントランスに戻るジョナサン。先程立ち話をしていた客達の姿は消え、床に洋服が散らばっています。


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盛り上がってまいりました。カーテンの奥へと向かいます。


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編集で明るくしてやっと見えたけど、ここゲーム内では暗すぎて「人がいる」くらいしかわからなかった場面。ラリっている感じ。


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トップレスで仮面をつけてフヨフヨ踊ってる女性と、男性と思われる顔の上で手を泳がせている女性。ここもジョナサンが目眩を起こしながら見ている上に暗いので、かなり誤魔化している感のあるク…、えー、が行われていると思われるシーン、でもわからなければわからない、で済むギリギリな感じ。


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反対側でも同じく。でも殆ど動いてないしエロティックな声も聞こえて来ないのでセーフな感じ(何が?)。


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小劇場のようなスペースに出る。ステージでランコー的なものが行われてる様子だが、暗い上に遠くて全く見えん。この画像も編集上荒くならない程度に精一杯明るくしてこれなので、ゲーム中は中央の光くらいしかよく見えない。


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バルコニー席部分にお一人様。

ジョナサン「あの…席遠すぎませんか?」
客「いいんだ!見えるか見えないかの位置が興奮するんだ!」
ジョナサン「ああ…そうなんですか」


などという会話はない。

小劇場を抜けると書斎のような部屋に出る。暗い小さな部屋の窓が開いており雨風が吹き込んでいる。雷が光った瞬間に助けを求めるような人影のような物が一瞬見え、窓際デスク上のグロテスクなアイテムを手にとると窓から見える空に植物クリーチャーみたいのが現れ吸い込まれ… というシーンの流れが妙に早くてスクショが撮れなかった。

目が覚めると書斎の床、先程の変な物体はなくなっている。またグラグラした視界のまま苦しそうに息を漏らし立ち上がるジョナサン。

目を覚まして床から起き上がりフラフラしながら妻を探すシナリオのゲームはワンパターン過ぎやしませんかね?


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先程の小劇場エリアに戻る。舞台上で枝のようなものに貫かれている女性達。現実なのか幻覚なのかわからない上に、ランコーをしていた人達に人間味がないので不気味感があまり無い。中央の光るプールのようなものに近づくと吸い込まれる。


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そして異世界へ…。きれい(小並)

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エイリアンゾーン。この異世界はちょっとスカイリムっぽくもある。SFチックで作りは凝っているんだけど…これってホラーなの?
「こんなモノ誰が建てたんだ…」というありがちなセリフをジョナサンが言うのがちょっと面白い。


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急に秘宝館っぽくなる。


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スカイリムっぽい。仕掛けの扉を開けるためにアイテムを取りにまわったり(まわる程じゃないくらい簡単に見つかる)、何か思ってたゲームと違う感を感じながら進む。もう「は?」の連続でスクショを撮っていない。


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拾った破片を組み合わせ金庫のような扉を開ける。

この後謎の仮面を拾って仮面をつけている間だけ見える道を進んだり、そのまま仮面をつけていると追ってくる謎の影や正面からいきなり襲ってくる仮面の物体からダッシュで一気に逃げたりと死にゲーになる。

そして逃げ切るとお屋敷パートにまた移動し…

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あ!奥さん!?

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と、いう感じでした。

あのエントランスでいじくって仮面の爺さんに怒られたあのアイテムが幻覚作用をもたらす薬物的な何かを燻らせていたんじゃないかしら、と予想。みんな気づいてそうだけどw

お屋敷パート良い感じだったんだけど…異世界部分がちょっと。結局エロス要素は露骨に表現できないからかかなり誤魔化している上にたいして出てこなさそうなので「芸術とホラーとエロス」は期待薄な気がした。一応アンケートに感想送っておいたけど。アンケートに各ステージについての項目があって、「ランコーパートはいかがでしたか」にちょっと笑った。ランコーパートめちゃくちゃ短かったやんけ。

ストーリーは気になるけど、お値段次第。









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2016.06.08設置

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