サイコブレイク2プレイ感想

PsychoBreak 2_000

復活と書いた日からあっという間に日が過ぎてしまいましたが更新です。更新ってスカイリム記録じゃねーの!?と自分でも思いますが、久しぶりにまともな(?)ゲーム記録です。相変わらず当ブログでは普通の(?)ゲーム記録記事はあまり需要がない様子ですが記録しておきます、『サイコブレイク2』。前作の記憶は殆ど無し。

※ネタバレ注意※ ※グロ注意※

ストーリーの解説や考察はできま しません。プレイした感想とスクショを垂れ流します。
ネガティブ感想なのでサイコブレイクファンの方はご注意下さい。何注意するのかわからんけど。

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主人公のセバスチャン・カステヤノス、前作でも何かふわっとしたキャラだなと思っていたけど、相変わらずいまいち個性がない。

超簡単に書くと、娘を探して彷徨い追うストーリーです。

さっそく操作が重くてしんどい。基本が小走りだけど、その小走りが爺さんかよ?てくらい少ししか進まない。前作から引き続きラスアス感。スニーキングで敵(クリーチャー)の背後へ攻撃しかもそれが最強手段なのだけど、スニーキング時の状態が悪い意味でガバガバ。茂みに紛れると見つかりにくい、というのは他作品でもよくあるシステム。しかしこのサイブレ2、茂みに隠れて動いていなくても位置は知ってますとばかりに敵が早足でこっちに向かって来てしまう。探されていない状態でも主人公に引き寄せられるようにスーと来てしまう。見つかっていない状態で移動し建物内奥でじっとしゃがんでいても、敵が迷うことなくサクサクと建物内に入って来るという俺GPSついてるのかな状態。敵の動きだけ速いもんだから身動きとれずやられっぱなしで死亡へ。敵に囲まれると動けなくなるのは仕様なのか、コントローラーが効かない。セバスチャン棒立ち。特に左側に敵がいる時はカメラも動かないしよく見えないし操作が効かないしで死亡。そして長いロード。敵近くに瓶を投げて注意を逸らそうとしても全然無視されるのは何なんだ。

動作の遅延が酷く感じたのでコントローラーの故障かと疑ったけど、その他の操作は普通に動作するので仕様なのかな。

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屋外の探索は思いっきり『DYING LIGHT』風のマップ、おつかい系クエスト、登場キャラ、通信機。速いダッシュも強い武器もパルクールもないダイイングライト。唯一の癒やしがセーフハウスにある体力全回復してくれるコーヒー。セバスチャンを素敵と思ったことがなかったのだけど、コーヒーを注いで飲んでいる時の瞬きが多めの横顔と、飲んだ後の漏れる声がセクシーでちょっと素敵と思いました。

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そんなこんなで序盤で既にストレスたっぷり。それでもステージに期待を込めて☆いくつ気分で進めるが、どこかで見たような感じたような風景ばかり。序盤は芸術絡み、これ完全に『Layers of Fear』よね?画家と写真家の違いはあるものの。『Layers of Fear』、XBOXONEのフリープレイに来てた時に遊んだけど面白かった。けっこう怖い。DLCはいまいちだったけど。もう古い作品かもしれないけど『Layers of Fear』、オススメです。

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芸術絡みのゴシックホラーみたいなのはエロ要素も絡んでいるとより狂気が出て良い気がするのだけど、色々な事情で駄目か。12月にPC向けに出るという『Lust for Darkness』に期待しよう、日本語プレイできるのかわからんけど。

エロティックなクリーチャーは登場したけど、すぐ倒しちゃってスクショ撮りそこねた…。

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一面に赤い花が咲いたように大人数の頭が吹っ飛ぶシーンも。中二病の人が喜びそう。これ日本版のを普通に買っているので海外版との差とかはわからないけど、直接的なグロ部分はあまり写っていなかった感じ。

芸術部門のボス敵、猟奇的サイコパスならもう少しインパクトが欲しかった。戦闘はバイオ5のウェスカー系。シュバババ消え移動するのを逃げるなり良い位置とるなりして倒す。しかも狭いステージ内で。またもフリーズセバスチャン現象が起こったけどなんとか倒す。このサイコパスキャラの作品を壊すクエストはボタン押すだけってのがもったいない気がした。プレイヤーの手で思い切り壊させて欲しかった。

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ベセスダネタも散らばっているのでファンは嬉しい…のかな?。オープンワールド風に登場キャラと選択肢あり会話ができるのだけど、これ会話にする必要あったか?

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途中途中で現れて追ってくる幽霊みたいな歌ってる女。ドビュッシーの月の光を音を外して歌ってる、んだけどあまり怖くない。もっと怖い登場シーンでスクショ撮りたかったのに動作が重くてアワアワ逃げてて全然撮れなかった。

結局このランランルーの女幽霊(?)はセバスチャンのトラウマが影響していて現れる…という設定のようだけど、出るタイミングからして足止めと時間稼ぎ要員なのかなと勝手に思った。最短ルートでまわろうとすると現れたから(小並)。

前作が一本道だったので今回はそうではなくしました!という制作インタビューを読んだけど、色々誤魔化してはいるものの結局は一本道のような気がした。

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ダイイングライトのタワーかな?フォールアウトにも似てるらしいけどやったことないからわからん。

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宗教ネタと精神病棟の雰囲気はOUTLAST的。バイオ4も入ってる。オマージュと言われれればそれまでだけど、話題のホラーゲームの印象的な部分だけ切り出して真似た感を感じてしまった。

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ここすごいバイオ4っぽいと思ってしまったのは私だけかしら。1でも思ったけど、セバスチャンはやっぱりレオン入ってる気がしてならないんです。姿は違うけど4のレオンと同じ雰囲気を感じる。レオンはあのルックスでクールだったから単純にカッコ良くて好き(*´ェ`*)とか思ってたけど、もしかしてキャラの感情を表現するのが下手なだけだった…?

行動を共にするキャラがちょこちょこ出てくるけど、全員表情が乏しく無感情のような喋り方。目元死んでる。ユキコっていうアジア系キャラなんてSIRENかな?という貼り付き顔。プレステ2時代までならわかるけど、今の技術で表情を変えられないっていうのはあまり考えられない気がするので…。表情が乏しいわ登場キャラは使い捨てだわ内容も作り手だけが理解してますって感じで説明不足のまま進んでいくわで、何だか制作者は自閉スペクトラムっけがあるのではないだろうか?と感じてしまった。

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このゲーム内での癒やしその2、黒猫。とても可愛い(小並)。

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ベロニカのアレクシアかな。三上Pってバイオコードベロニカもやっていたのね。↑これ、セバスチャンの娘。

おっさんと幼女の組み合わせをやりたかっただけちゃうんかと思ってしまうけど、その組み合わせって意外と実父と娘よりも、知らないおっさんと知らない女の子とかのほうが燃える気がする。知らん同士衝突しながらも信頼し合って力を合わせて行く的な、それラスアスだけど。

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1のトラウマを克服するという展開で1の敵キャラも出てきます。今作で逆にトラウマ増えてる気がするけども。

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ラスボスはママ(奥さん)

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ホラーゲーでは意外と見ないチッスシーン。家族愛で涙するシーンを作ったのかもしれないが、全然響かない。というか奥さんもキャラがry

台詞で気になったのは、「シーッ(静かに)」を多用しすぎてたと思う。ちなみに英語音声でプレイ。

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「私、失敗しないので!」とキッドマン(嘘)。後半は一時的にキッドマン操作で唐突なドンパチシーンが。何だったんだあれは。

などあって、おしまい

ハッピーエンドの爽やかなエンディング。…すっきりしないけど。

<まとめ>
怖いか?→怖くない。これはホラーなのか?

グロいか?→一部ちょっと。グロ苦手な私が平気だったのでたいしたグロではないかと。

難しいか?→操作が鈍い事以外は簡単かと。前作より死にゲーではないし基本の難易度は下がってる感じ。基本的に逃げて攻撃しての繰り返しなのでさほど頭は使わない。進行で詰むことはないと思う。

中ボスもラスボスも狭い中で逃げつつ攻撃というスタイル。クロックタワー3とか鬼武者時代だったら好きなスタイルだった。そう考えると、ゲーム初心者さんでも遊べるホラーゲームだと思う。他のゲームの操作性を知らない人ならなお楽しめるかと。ちなみに難易度普通(サバイバル)特典未使用で遊んだけど、大事にとっておきすぎた回復が余った。弾はそこそこ大事にしたほうが良いかもだけど、何やかんや拾える。

バグ等は?→エラー落ちあり。これをプレイしてからPS4がおかしくなった。このゲームのせいかわからなかったけど、フレンドもこれで遊んでから再起動が多くなったと言ってた。偶然だろうか?その他フリーズ、壁抜けあり。

登場キャラとキャッキャできますか→できません。短い付き合いです、命的な意味でも。


クリーチャーも前のほうが良いキャラだった気がする。
もう懲りたので今後DLCも含めサイコブレイクはスルーします。今回も買うか迷ったのだけど、予想通りの結果となってしまいました。

以上。
次回はスカイリムで行きたいと思います。ハロウィン回の用意をしていなかったので、これから作ります←








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2016.06.08設置

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