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 『Outlast Trinity』 から1とWhistleblower(DLC)のプレイ記録

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久々の更新記事がいきなりグロゲームプレイ記録。スカイリム以外のゲームプレイ記録でなかなか文章がまとまらず、これ書くの4日くらいかかってる。いつもバカなスカイリム記録しか書いてないからこんなことに…。

気持ち悪いと聞いて避けていたけど気になっていた『Outlast』をついに買ってプレイしました。ちなみに、Outlast1とDLC、2が入ってる『Outlast Trinity』XBOXONE北米ディスク版。PS4の海外版は1とDLCに日本語がついてないそうですが、XBOXONE版は全て日本語字幕がついています。海外版に強い所がXBOXONEの魅力だね(´∀`*)

※ホラー(グロ)ゲーム記録記事につき閲覧注意※

うすらネタバレ注意(ストーリーや細かいネタバレは書きません、ただのプレイ感想)

主人公(プレイヤー)はジャーナリスト(♂)。内部告発情報を受け、マーコフ社が運営している隔離精神病院にビデオカメラ片手に一人で取材に乗り込むところからスタート。車を運転し到着。ビデオスタンバイ。ゲーム内でビデオカメラ操作というのは初めてなので(あっバイオ7…あれは切り替え操作はしないから…)、ちょっと興奮。操作に慣れず間違えて残量あるのにバッテリーを交換してしまう(バッテリーはアイテムで道中回収する)。暗がりは真っ暗なので暗視カメラを使用するためバッテリーの減りが早い。

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敷地内に入った時点で既にうすら気持ち悪くなる私、やるなよって話。正確に言うと怖いのは平気だけど激しいグロと嘔吐シーンとかが駄目。「じゃホラー全然駄目じゃんw」とよく言われるけど、あのね、

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ホラーゲームの雰囲気が好き。特に建物。不気味な中にある美しさが魅力的。ただただグロとか殺し合いとかじゃなく、ゴシックホラー寄りが好き。その点でいうとDEMENTOはほぼ完璧。リメイクしないかなぁDEMENTO…犬のモーキャプが動物虐待のごとく大変らしいから微妙な気持ちだけど(友人が動物のモーキャプ現場に立ち会った事があって、教えてくれた。あれは本当に受けたくない仕事とのこと;)。

さて、肝心の内容は、とりあえずビデオ撮りながら資料集めて逃げて隠れるのがメイン。一切攻撃できない隠れんぼ&鬼ごっこゲー。クロックタワーやDEMENTOが大好きだった私の好きなジャンルではあるのだが、これはとにかく一度も攻撃できないのでストレスがたまる。中盤辺りで「一回だけでいいから誰か殴らせろ、たのむ」と強く思った。

隠れゲーで楽しいのは、来てる来てる来てる…あ、行った行ったっていうスリル。しかしOutlast1はそれが微妙。ホラーやるならヘッドホンしろって言われそうだけど、ヘッドホン耳痒くなるから長い事していられない敏感肌。お耳かゆいかゆいで集中できないのはストレスなので、TVの音量を大きくするが主人公の鼻息と呼吸が大きすぎる。しかも鼻詰まってるっぽい。恐怖の演出なんだろうが、実際私は花粉症でリアル鼻詰りなもんで余計苦しかった。「フゥゥ…ズッ…はぁ、はぁぁ…んっ…うぅう…ズハァ」という男の声をずっと聞いているのが辛かった。ダイイングライトのクレインさんの呼吸は何も苦じゃなかったんだけども(贔屓)。しかもOutlast、BGM・SE・声の音量をセッティングできない。演出上わざとかもしれないけど、音を大きくすると音楽もでかいから敵の足音がよく聞こえない(テレビのサウンド設定で多少改善可能)。

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カメラズームができるのが良い、近づかなくても遠くから「何かいる、何だあれ」ってのがわかるので。その点実は意外と他のホラーより怖くないんじゃないかって気が。視点揺れはけっこうあるので酔いやすい人はたぶん無理。私も慣れるまでちょっとクラクラしました。

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演出かと思って暫く待っていた時の画像。バグってた。けっこうカメラの切り替え時にそのままフリーズしたり、壁に引っ掛かってどこ押しても何もならなかったり、一番多かったのがドキュメントを読んで戻ろうとしたときのフリーズ。どうにもならないのでホーム画面に戻って起動しなおし。でもチェック(セーブ)ポイントがそんなに遠くないので、まぁなんとか耐えられました。

Outlastの売り(?)の「性的表現」、確認しました。曲がり角曲がったらいきなりの死姦シーン。ただビデオ越しだったので鮮明ではなかったのだけど、たいしてびっくりしなかった自分にびっくり。ホラー内のセクシャル表現ってわりと苦手なんですがね…何でだろうか…

あっ、スカイリムMODで見たことあったからだ。ちなみにそっち系オトナMODは私は入れていないけどMOD紹介画像はしっかり見た。

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狂気の空間、トイレに向かって股間付近でせっせと手を動かしている人。オシッコじゃなさそう。これもね、スカイリムで見た光景よなぁって。生理的嫌悪感でゾワッ、ウェッとなるはずの演出なのにスカイリムMODを経験していたせいで「あっ…、ちょっと通りますよ」くらいにしか思わなかったという恐ろしさ。慣れって怖いね! 正直、慣れない頃にスカイリムで入れたは良いがよくわからないまま放置していたエロMODが突然発動した時のほうが衝撃だったわ。洞窟内でドバ子目覚めたらオンマンドとクリスがヤッてたって時の衝撃のほうが

ただ、この上記写真の1Pモーションと同じモブが別場面にも登場するのだけど、明るい光の下で死体の山にむかってしていて…ちょっとそっちはさすがに、うわぁ…でした。

攻撃してくる雑魚敵なのかその辺でウロウロしているおとなしい精神病患者なのか確認する間もなくとにかく逃げ回り、だんだんと襲ってくる者や建物の恐怖よりビデオのバッテリーが切れる恐怖が大きくなり、グロシーンが出てきても「今の撮った!いい感じに撮れた!」と撮れているかを確認するジャーナリスト魂。ゲーム内で録画確認等は1ではできません。

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ズーム録画。名前のあるごっつい敵、『クリス・ウォーカー』。この人は鎖をつけているので居場所がわかりやすくて良かったです。ただ捕まるとほぼ即死。でもクリスっていうのかー…、と、クリスという名前に油断してしまう。しかもマッチョで元軍警察…いやいやいや、プロフィールだけに萌えていてはいけない、こいつ殺人鬼。このおっさんもバグってしまい、追ってくるか立ち去るかしなきゃいけない場所で引っかかったらしく、いきなり立ち止まったままになる。何も進行しないのでとりあえず近づいたら首を引きちぎられる。バグってるくせに攻撃はするとかずるい。物陰に隠れていても必ず見つかってしまうの納得行かない!と思ったら、夜目がきくんですって、この人。その割に部屋の隅っこの暗いところにしゃがんでいると素通りしてくれたりも。見つかり判定がちょっとよくわからんOutlast。

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途中途中にビックリ演出が散りばめられているのだけど、警戒しているためにたいして驚かず。しかもバッテリー交換とかしてて見逃す。見逃しちゃったこの人↑何か手をバァ!ってやってきたような気がする←

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このおっさんむかつく。こいつに殺された回数多いかも。結局Outlastって死にゲーなわけよね、今更だけど。実は死にゲー大嫌いなので、途中で気づいてやっちまった感があったのですが、「次こっちから行ってあっち隠れてから行けばいいのか」という謎解き感覚ですぐ解決するのでそこまでストレスではなかったです。詰みそうになる死にゲーが一番嫌い。

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ずっと追ってきていた兄弟患者。ていうか、ちんこ…。まさか丸出し演出とは思っていなかった私は、暗かったのもあって暫く気づかなかったんです。肌色のちょっともっこし感でぼやかしてるだけかなと。中盤以降、ベッド下で息を潜めて隠れこの二人が通り過ぎるのを見ていた時にやっと気が付きました。

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後半、カメラを落とした事で壊れかけのカメラになります。見づらい。後半けっこう大変、ていうかうざったい。操作ミスで死ぬ系でずるい。ちょっと内容も…「ええー…?」っていう、わりと胸糞というかモヤモヤ系エンディング。

と、1の写真はここまで。本当にストーリーに触れていない単なる感想だけども。

次はDLC、DLCは『内部告発者』ということで、マーコフ社内部にいた側目線のストーリー。こういう別側目線のストーリーとか好きなので面白かったです。主人公は、何を思ったか社内から内部告発メールを発信したマーコフ社SEスタッフが主人公(♂)。さっそくバレて危険な立場に置かれ、出口を求めて逃げます。そして1の主人公同様、精神異常の患者に追い回されます。

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電動ノコギリをチュインチュイン鳴らして主人公を追い回す患者。ていうかスカイリムに出てませんでした?って顔で思わずスクショを。いるよね?そっくりなおっさん。

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逃げ切る時がけっこう楽しいOutlast。しかしもう少し隠れスポットの種類が豊富だとなお楽しいのに。だいたいロッカーの中かベッドの下が基本。

1に比べてやはり画質が良くなっているしグロさもパワーアップしているDLC、途中で挫折しそうになったけどDLCだからそんなに長くないだろうと頑張った。やはりフリーズはありました、金網もぐる所とか。

ていうか…本当にバイオ7、似てるね…。電動ノコギリのスカイリム顔のおっさんの所の演出とかファミパン爺そのものだったんだけど。私はバイオ7を先にプレイしてこれをやったので、あーこれはアウトラストパクりと言われてもしかたないなと思いました。

そんなこんなでDLCも終盤へ(ろくな感想述べてないけど)

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まさか自分が脱がされるとは…ていうかまたチン…私がモザイクかけました。スカイリム記録でもそうだけど、局部にモザイクかけてる時って「一体私は何をしているんだろう」という気になりますね。やだー私体毛濃いーwとかふざけて書いているけど、ここ非常に笑えない展開で、この敵(患者:エディ・グルースキン)が個人的には一番きつかったです。

この人は理想的な花嫁を求めて患者達を拷問し殺しているというキャラクターで、特にアッー!なわけではなく彼には女性に見えて(というか見立てて)いるようで、主人公に対しても「待てアバズレ!」等の言葉を吐いてきます。過去に父親などから性的虐待を受けて来たという、このキャラクターだけやたら背景設定がしっかりしていたように思えます。

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ついに逃げ場を失う所まで追われ、死体がたくさん吊り下げられている体育館で主人公も吊るされます。が、主人公が激しく抵抗した結果グルースキンが逆に吊り上げられた勢いで鉄枠のような物に刺さり、主人公の手をとり「俺たちは美しくなることができたのに。」と言葉を残し息絶えます。何ちょっとロマンチックに幕閉じてるのこの殺人鬼。中二心くすぐる感じね、こういうキャラ。

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なんやかんやあって、ついに外に…出ていいの?これ、出ていいの?本当?って感じで館内から脱出成功。また意味深なエンディングがありますが、一応は生きて戻ったという感じで1よりはモヤモヤしませんでした。

長くなりましたが、Outlast1とDLC、怖いかと言うと……バッテリーが気になって。というか逆に言えばカメラとバッテリーを気にすればさほど怖くない気がします、バッテリーが切れることが怖かったです(暗視カメラ使わずクリアって実績が用意されているけどもw)。グロもまぁ、サッと通り過ぎればそんなに強制的に見させられるってシーンは少なかったと思います。隠れる怖さは個人的にDEMENTOのほうが上かなーと。何より、主人公が走るのがけっこう速いのが快適でした。その分怖さ薄れます。難易度によって遅くなったりとかは検証していないのでわからないけど。ダイイングライトでスキルUPしたくらいの速さはあるかと。でも精神的には宜しくないゲームなのは確かでした(´∀`;)w

次回Outlast2の感想日記予定。


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アウトラスト Outlast

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2016.06.08設置
  


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