★dumb-bunny gamer★

ゲーム中心自己満足記録/ネタバレご用心

『Outlast2』雑記録その2

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需要のないOutlast2雑記つづき。またこんな記事に一週間かかってしまった。前回大雑把にするつもりがけっこう細かく書いてしまったので今回は本気出して削るつもりなのだけど、そもそも内容が複雑というかプレイ中も考察しながらやるゲームという感じだったのでつい長くなってしまう。というわけで、きちんとした考察やストーリー説明はゲームブログを書いている方々に勝手にお任せして、以下Outlast2の思い出

※ネタバレ注意※グロ閲覧注意※

今作は、棚を押したり鍵を探したり足場を押したりクランクを探して回したりと、バイオ意識なのではと思ってしまう部分が。解きにくい謎解きは無し。暗くて見えづらい物は有り…ブレーカーなぁ。メモは福音書が多くてわかりにくい。

そういえばエレベーターを動かす為に通る集落で殺された後の、暗転のままバグが酷かった。音は何か聞こえるんだけど何押しても駄目なのでゲーム起動し直したけど、ざっと見る限りその報告を見かけない。

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追っ手のおばちゃん(お姉ちゃんかも?!)マルタ。この人がまた足が速い。隠れるの意味ないんじゃないの?!ってくらい主人公をとっ捕まえて、持っているツルハシのようなもので主人公の股間を潰してくる。今回、ビデオカメラのマイク機能を使って敵の音声を確認できる、ってのがあるけど正直わかりづらい。

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そこかしこに人形が置いてあったのでこれも人形かと思ったら、どうやら子供の遺体。

このカルト集団の大神父クノースというデブクソハゲ腐れ男が、子供は悪魔だとして殺すよう命じていた様子。ゲームの最初に注意書きもあったけど、今作では妊婦・胎児・子供の殺害が描かれている(と言っても子供を殺すシーンは直接は無い)。ゲームではタブー的になかなか描かれない要素。バイオ4の村でも子供のガナードが何故いないんだというのが当時コミュニティなどで話題になっていたのを覚えています(ちなみにバイオ4エンディングの映像に椅子に座った子供の遺体らしきものが描かれている)。ダイイングライトではゾンビ化した子供を始末しないとならない場所があり、なかなか思い切ったなと思ったものです。バイオもダイイングライトも他のホラーでの子供も、だいたい既に人間ではないという状態だからセーフみたいな所があるけど、アウトラストは洗脳されているとは言え全員人間のままなので、けっこう…ね(?)。

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このマツコ的シルエットのデブが大神父クノース。女性信者を犯し、拷問し、子供は反キリストの悪魔だと妊婦を殺させる、要するに超糞野郎。非常に胸糞だから早く殺させろって感じだが、殺しに行くゲームではないためにただただ隠れて見ている主人公。先程画像に出したチンコ潰しに追い回してくる細長いおばちゃん(おねえちゃん!?)は、メモによるこのデブの娘だそうだ。実の娘なのかしら?。主人公の妻もヤられてしまった風に思える演出もある(直接的には出てこない)。

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そんなカルトなセックス集団なため、淋病や梅毒などの性病が発生したようで、その患者達を山中に隔離していた。ここを抜けるのがね…マジで一番気持ち悪かった。音もやばかったのでさっさと抜けて行こうと早歩きをしていたら、痩せこけた男に掴まれゲロをかけられるというもうね、酷かった。

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諸悪の根源のクノースは抗生物質を買いに行かせてちゃっかり自分だけ治療していた様子。メモには『普通の人はオマンコーワの研究でもしない限りペニシロンは買わない』と。ペニシロンはペニシリンをもじったものかな?と思ったんだけど、オマンコーワ。オマンとペニ… 

-アウトラストは性的な表現がございます- 

このオマンコーワが何なのか気になったんで検索したら、まとめサイトのコメント欄に情報が。このメモ部分、英語表記では女性器を意味しているようで、おそらく日本語訳スタッフがオマンコーワと表記したと。ついでにペニシロンの方はpenissilonだそうなので、わざとかけたのかなと(ペニシリンのつづりはpenicillin)。センスw というかこれここに書いていて大丈夫かしら、あ今更か。

そんな下ネタに笑ってないとやっていられないOutlast2。逃げがきつい。前作よりも死にゲー。戸を開けると殺される、進む方向がわからず殺される、ダッシュを押したはずが歩行になってて殺される。しかも名前のついた敵ではなく単なる村のモブおっさん達に殺される。正直すすめるのしんどかった。

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学校パートと山の中を行ったり来たり。山中パートはだんだんとファンタジーキャラみたいなのが出てくる。

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引き摺られる主人公。ここ完全にバイオ7のファミパン爺に引き摺られる所と被ってるなぁと思ってしまった。バイオ7の発売のほうが早いけど、演出がかぶっている箇所がいくつもある気がしてならない。主人公がやたらファックファック言ってるのも。しかしバイオ7の主人公は“非力な一般人”の設定のはずが、さっさと慣れたように銃を扱っていたりグロ場面で平然としているあたり全く一般人的ではなくなっている。その点このOutlast2の主人公は攻撃手段がないため、これこそ真の非力な一般人である。というか取り急ぎスコップか何かくらい持ち歩けって感じだけど。

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ホラーな学校パートは探索するだけではなく本気を出して来ます。非常に不気味なのだけど、道がわからず泥臭い山中パートよりどこかホッとする感じもあります。バイオ7で「むすんでひらいて」(Go tell Aunt Rhody)が使われていますが、Outlast2では「幸せなら手をたたこう」が学校パートで聞こえてきます。

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PCをさわるとジェシカとのチャット画面が流れ、最後に「振り向いて」と出ます。これ振り向いたらあかんやつや。『P.T.』の恐怖を思い出します。あまりにもそ~っと振り向きすぎてよく見えませんでしたが、ジェシカらしき首吊りが見えました。

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なんだか懐かしいホームページのような。

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ホラー内でこういうの実は凄く苦手。ジェシカはやはり首を…?学校パートは最初の頃は部屋の中を歩き回るだけのようでしたが、不気味な追跡者が現れます。しかも捕まると即死。ここはけっこう声の出る怖さでした。あまりに走って逃げすぎて、学校パートのメモがよくわからなかったという。スクショも撮れていません。動画なら撮ったのでうpろうとFC2動画を使ったりGIFにしてここに貼ろうと3回試みたのですが、3回ともPCがかたまりこの記事の書いていた部分も消えてしまい、薄ら怖いので載せるのやめました

プレイ中になんとなく見えてくるのだけど、幻覚(?)の中のジェシカは「キャー!彼が来る!」と叫びながら逃げているので、たぶん学校内で男性に悪戯された系ではないかと考えました。

そしてまた山中パートに戻って鉱山を経て…もう鉱山は本当いらないわ。ゲームでもう鉱山見たくないし進むのしんどいからストーリーの中に出さないで(笑)。

そしてスクショもないけど今度はイカダパートが長々続きます。かなり酔いそうになるイカダ漕ぎ。ていうかただの木の板みたいなイカダで急流下りみたいな。VR用パートって感じだったけどきつかった。

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洞窟内のオブジェ()。抱き合ってるだけかと思ったけど体勢的にヤってる骨格標本()かな。ちょっと、意識高い感じがして悪くないです(???)。もう後半は主人公の幻覚なのか何なのか、Until Dawnのウェンディゴみたいのがピョンピョン出てきたり、ファンタジー系に出てくる悪い手下みたいな姿の者がンギャーンギャー言いいながら追って来ます。もう何だこれ?もうこれ何の話なんだ?ってステージが続きます。

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オーストラリアで発禁となった問題のシーンらしき所(ゲームはじめの方にも出てきます)。発禁理由は性的な表現出しすぎってことだったけど、言うほどか?主人公に跨り腰をすりつけたり下腹部に顔をうずめるようなシーンがあるからみたいな事を読んだのですが、そんな言うほどの演出がなかったような気がするんだけども。

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学校パート。やはりこの左の神父がジェシカに何かをしていた様子。途中に現れ追ってきていた化物はこの神父を表現していたものと思われる。そして結局、ジェシカは首を吊って死んだわけではなく、逃げる途中だったのか神父ともみあったのか、死因は階段から落ちて首の骨を折って亡くなっていた様子。主人公はそれらの記憶を恐怖のあまり封印してしまったのではないかと見られる。しかしジェシカを救えなかった思いがずっと主人公の心に残っていたのもプレイ中に伝わってくる。

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なんやかんやで妻リンと再会し二人で逃げる、そんなリンは妊娠しており産気づく。ちなみに主人公との子供ではない。主人公はイカダを漕ぎながら「妻とはごぶさたなんだ」と独り言を言っていたから。ツルハシのマルタ(丸太ではない)は教会の十字架に貫かれ消え、教会内でリンは出産し死んでしまう。そして大神父クノースがなんやかんや言ってきながら近くに座って自害する。えええー…? 産まれたばかりの赤ん坊を両手に抱きしめ外へと歩く主人公。

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THE END

っておい、何これは。もうどこからどこまで幻覚?どうやら出産とか赤ん坊も実在していないものだったようなのだけど、リンは出産で死んでるし、何なんだよ?ジェシカの生まれ変わりみたいな事も言ってるし。さらに、学校パートが出てきて首に縄のついた痕がある青白い顔のジェシカが幼い頃の主人公を連れ、一緒に神に祈ろうと祈り始める。

うーん、わからん。
何かわかるんだけど、わかるんだけどわからん。

怖いとかどうとかよりひたすら疲れた(グロでも疲れた)。そしてプレイから数日後に嫌な夢を見続けてそれが一番つらかった。やっぱり精神に良くない内容なのね。

以上です。

あ、ブログタイトル変えました。元々ゲームメインだけど色んなことを書くつもりだった当ブログ、もう完全にゲームの事しか書いていないのでゲームであることがわかる単語を入れました。

さてごぶさたなスカイリム。「ドバ子:私もごぶさたです!(Outlast2の主人公の台詞に対して)」。残ってるスクショを見たらろくな記録がなく、記事が書けませんでした。完全にネタ切れてる、どうしたものか。



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Outlast2 アウトラスト2

E3 2017 雑記

13日早朝中継のE3プレスカンファが見たくて起きていました。2時あたりに眠いし暇だしで、そうだブログの続きを書いて脳を刺激しよう!とOutlast2の記事を開いたものの怖くて止めました。自分で撮ったやつなのに怖かった…静止画って動画より何か怖いよね。

というわけで、今年もたくさんゲームムービーを見られて幸せ。買うつもりない作品でも見てるとスゲーと思ったり楽しい。でも盛り上がりは去年のほうがあったかな?。さて、E3プレスカンファを見て欲しいなーと思ったソフトをここにまとめておきます。本日はただそれだけの完全に自分用メモ。

『Days Gone』
ゾンビサバイルだそう。プレイトレイラーを見た感じ、トゥームレイダー+ラスアスという感じ。敵を誘導とか仲間を守る為の行動を考えるとか、少し頭を使う部分もありそうで面白そう。期待。



『Marvel vs. Capcom Infinite』
人気シリーズマヴカプ。ブログ主は格ゲーが苦手&好きではないので本来スルーするのですが、最初のトレーラーを見た時に画像が凄い綺麗だな、と。そして一応バイオハザードのクリスは今作にも出ているようで…購入を迷っていました。昔一度だけ当時の彼氏に借りてマヴカプやったのですが…面白さがわからず。先程体験版を遊んでみたのですが、何か操作やりやすい?(自分がコントローラーに慣れたからかもしれないが)、そしてそして…出演者のクリスが!クリスの声が!私の大好きなRoger Craig Smith氏だー!!!キャァアアアー!ヾ(*´∀`*)ノ♥私が惚れたクリスはロジャー氏の声のクリスなもので。おかえりロジャさんクリス!というわけでこれ買います! 追記:ちなみに出演しているキャプテン・アメリカの中の人もロジャさんなので、二人が喋ってるシーンはロジャ&ロジャという私得風景。



『Detroit Become Human』
前にトレーラーで見た時から気になっていた作品。ちょっと複雑そうな印象だったので、さくさくと遊べるのかなというのが心配なところだけど、世界観とストーリーが気になります。



『Spider-Man』
元の映画の作品がそこまで好きなわけでもなく、スパイダーマンに思い入れも全くないのですが、このプレイムービーは凄かった…途中のムービーシーンとかもう映画やんけって思う感じのクオリティ。バッドマンと同じ系な操作になりそうですが、やってみたいな~ってのが正直なところ。



『God of War』
過去作と特につながっていないという事で、安心して遊べそう。父と息子の物語ってところが非常に惹かれます。



『The Inpatient(VR)』
現段階で謎らだけですが、不気味ホラーな感じ。意味深で不気味そうに見えて実はクソゲーでは?って香りもしてきますが、制作がUntil Dawnの所とのことで期待です。



『Assassin's Creed Origins』
エジプトが舞台なのが少し心配。アサクリシリーズは全部買ってはいますが、途中ストーリーや舞台に興味がなくなると途中でやめるもので…。

『Far Cry 5』
ファークライシリーズはプライマル以外実はやったことがありません。人間同士の残虐な殺し合いという漠然としたイメージではありますが、そのイメージがあり避けてきました。でも今回トレーラーを見ていたら可愛い犬が出てきていて、俄然興味がわきました。映像も綺麗だし。

『The Evil Within 2(サイコブレイク2)』
1は期待していたより正直つまらなくて、すぐ売っちゃった作品だったけど雰囲気は好きでした。2はもっとホラー寄りに作られているようで、少しサイレントヒルっぽい感じもあるのかな?けっこう期待しています。

<その他気になるソフト>
・『Beyond Good and Evil 2』
・『Transference(VR)』
・『Skull & Bones』:登場人物の色っぽいねーちゃんが気になったのだけど、オンライン戦はきつそう

アンチャーテッドはシリーズをやっていないので残念…。凄く面白そうだし出演ボイスアクターさんが好きなのでプレイしたいけど…流れ知ってないと駄目だよねぇ(´・ω:;.:...


そしてスカイリムVR!!やってみたい!


でもPS4版だからなぁ…(現時点で持ってない)、MODないからクリスもクマーもいないしね…MODありだったらもう永遠にVRの中から帰ってこないわ。バニラキャラっていうとボルクルさんには会えるのかな!会えたら胸熱(*´ェ`*)

そんな感じで、E3の興奮は以上でした。

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『Outlast2』雑記録その1

ブログ再開しました。改装中って書いていたのに何も変わってない。
途中までやりかけたんだけど、クソ面倒くさくなって前のまま続ける事にしました。

再開後一発目はOutlast2の雑記録です。スクショだけは半月ほど前にブログ用にアップロードしていたものの、もう殆どプレイ内容を忘れかけています。またただの雑感想なので、ストーリーの解説や真面目な考察は致しませんゆえ、内容を知りたくてこちらに来てしまった方は他をあたってください。しかし今作はカルトと性・妊娠・トラウマ等とネタが濃く複雑なので、単なる雑感想を書くにも苦戦。内容に関しては、Outlast2で検索すると上の方に出て来るサイト様がとてもわかりやすいのでそちらへどうぞ←

※一応ネタバレ注意※閲覧注意※

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スタート画面に表示される非常に簡潔でわかりやすい注意書き。単なる注意書きではなく、「極上の恐怖をお楽しみください」の表記がとても良いです。実際の事件をモデルに作られたと知って少々ビビるブログ主。グロ苦手なのに懲りずに2もやるという。1,DLC,2がセットのディスクだからしかたないね。

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ストーリー・内容に関して前情報を入れずゲームを始めたブログ主。主人公(プレイヤー)が既婚男で奥さんとどうたらこうたらという流れっぽい時点でもうバイオ7を思い出してしまう。登場人物はまたジャーナリスト。ジャーナリストなら勝手にどこへでも踏み込んでもOKな設定、便利。ヘリ上空からカメラマン兼、夫(!?)の主人公は奥さんを舐め回すように録画、じゃなくて謎の事件追う取材を行っている。この奥さん、洋ゲー的女性キャラって顔で好み。見るからに気が強い感じのね。

こちらVR対応ソフトということで、VR向けの視野と演出のためしょっぱなから違和感。通常の画面でプレイしていると、妙な「間」と過剰とも言える演出を感じる。

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謎の光にぶち当たり(?)ヘリは墜落(カプ○ン製!?)。ヘリ墜落時に主人公は子供の頃の学校の記憶の中に飛ぶ。この学校パートが非常に不気味。小学生時代に、主人公と主人公の妻の幼馴染のジェシカという少女の身に、何やら起こったらしい。

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過去の記憶から現実に戻り、奥さん行方不明で主人公の孤独な探索が始まる。この主人公、眼鏡のため眼鏡を落とすと視界がボヤけてしまうという、VR画像ごまかしのためだろうかと深読みをしてしまう。当初工場に取材に行く予定だった場所に不気味な集落のような村を発見する。ファックファック言いながら主人公は薄暗く不気味な村へと入っていく。宗教系で謎の村といえばバイオ4しか思い出せないバイオ脳。

謎の村の小屋の中に入ってお部屋探索…とか言ってる暇もなく、もういきなり逃げよ隠れよが始まってしまう。窓を開けて入ってから窓を閉めたり、扉に鍵をかけたりできるんだねーとか言ってる間に洗脳された村のおっさんが窓から入ってきてグサグサしてくる。

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洗脳されているとは言え、普通のおっさんに普通に殺される。前作の精神病棟の不気味な感じとはまた違い、怖いというよりむしろムカつく。何か単純に見つかって普通に殺されたな、みたいな。

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扉をちょっと開けて覗くという操作もできるものの、どちらにしろすぐバレるという、スリルというより「あっ、見えてましたよね~ですよね~やっぱり~あぁぁ…(グサグサ)」みたいなしょーもない感覚に。ちなみに前作より隠れ場所は増えたものの(ドラム缶の中とか)、結局逃げたほうがクリアには早いという感じ。

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村をコソコソ進んでいると度々強い光を浴びる。そして主人公はまた過去の学校内の場面に戻る。主人公と妻リンとジェシカ、3人の写真。妻は冒頭のヘリの中で「ジェシカの事は子供の頃のことで忘れてしまって…」と言っていた。ジェシカは何らかがあって、校内で首を吊り死んでいた…。いじめ?それともリンと、幼いながらに三角関係のもつれ?

こうして主人公は現実と過去、両方の世界で彷徨い恐怖に襲われる。ていうかいちいちシーンが切り替わって目が酔う!学校パートは主人公の幻覚のようなのでビデオカメラが度々ぶれたりノイズが入ったりと非常に見づらい。前述したようにVR対応でもあるため、ヨロヨロと画面が揺れたりボヤけたりと前作より非常に酔いやすい演出となっている。

そして今作でもバグりは絶好調。暗転のまま何も起こらなかったり穴に引っかかりどうにもならなかったり、前作よりセーブポイントが微妙な位置だったりするので変な場所で進行不可になるとけっこうきつい。

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途中、何とまともなおっさんが助けてくれる。このおっさんの名前はイーサン。バイオ7主人公の名前なのが笑い所。彼は、主人公達が追っている事件の被害者(死亡)の父親であった。イーサンは主人公を地下室で休むよう隠してくれて、やってきた追跡者に半殺しにされてもなお主人公をかくまい無残に殺されてしまう。主人公はこの生命の恩人の無残な遺体をしっかり録画し、「娘と会えたかな。あんなにされてまで俺をかくまってくれて感謝だなぁ」と淡々と小屋を出る。この淡々とした感じ、バイオ7のイーサンを思い出さなくもない。

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このおばさん見ると無性にバイオ4がやりたくなった。に、しても前半の村パートはひたすら村のおっさん達から逃げて隠れて進んでいるので「これ何の話だっけ?」とビデオカメラ片手にハァハァ進んでいる事がややアホらしくなってくる。というのも、ビデオ録画は録画ポイントを写した(目視した)時にだけ行われるシステムのため、ストーリー中にプレイヤーが自由に録画できるわけではない。そしてそのビデオをいちいち再生しチェックしないと、ヒントやプチ解説がわからないのである。主人公に対し「おまえさっき撮ってる時何も言わなかったやんけ」とつっこむポイントである。

何か序盤だけで長々とわりと細かく書いてしまったので、一回で終わらせるはずだったけど一旦切ります。
後半はもっとすっ飛ばして書きたいと思います。

次回に続く。
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XBOXONE Outlast2 アウトラスト2

 『Outlast Trinity』 から1とWhistleblower(DLC)のプレイ記録

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久々の更新記事がいきなりグロゲームプレイ記録。スカイリム以外のゲームプレイ記録でなかなか文章がまとまらず、これ書くの4日くらいかかってる。いつもバカなスカイリム記録しか書いてないからこんなことに…。

気持ち悪いと聞いて避けていたけど気になっていた『Outlast』をついに買ってプレイしました。ちなみに、Outlast1とDLC、2が入ってる『Outlast Trinity』XBOXONE北米ディスク版。PS4の海外版は1とDLCに日本語がついてないそうですが、XBOXONE版は全て日本語字幕がついています。海外版に強い所がXBOXONEの魅力だね(´∀`*)

※ホラー(グロ)ゲーム記録記事につき閲覧注意※

うすらネタバレ注意(ストーリーや細かいネタバレは書きません、ただのプレイ感想)

主人公(プレイヤー)はジャーナリスト(♂)。内部告発情報を受け、マーコフ社が運営している隔離精神病院にビデオカメラ片手に一人で取材に乗り込むところからスタート。車を運転し到着。ビデオスタンバイ。ゲーム内でビデオカメラ操作というのは初めてなので(あっバイオ7…あれは切り替え操作はしないから…)、ちょっと興奮。操作に慣れず間違えて残量あるのにバッテリーを交換してしまう(バッテリーはアイテムで道中回収する)。暗がりは真っ暗なので暗視カメラを使用するためバッテリーの減りが早い。

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敷地内に入った時点で既にうすら気持ち悪くなる私、やるなよって話。正確に言うと怖いのは平気だけど激しいグロと嘔吐シーンとかが駄目。「じゃホラー全然駄目じゃんw」とよく言われるけど、あのね、

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ホラーゲームの雰囲気が好き。特に建物。不気味な中にある美しさが魅力的。ただただグロとか殺し合いとかじゃなく、ゴシックホラー寄りが好き。その点でいうとDEMENTOはほぼ完璧。リメイクしないかなぁDEMENTO…犬のモーキャプが動物虐待のごとく大変らしいから微妙な気持ちだけど(友人が動物のモーキャプ現場に立ち会った事があって、教えてくれた。あれは本当に受けたくない仕事とのこと;)。

さて、肝心の内容は、とりあえずビデオ撮りながら資料集めて逃げて隠れるのがメイン。一切攻撃できない隠れんぼ&鬼ごっこゲー。クロックタワーやDEMENTOが大好きだった私の好きなジャンルではあるのだが、これはとにかく一度も攻撃できないのでストレスがたまる。中盤辺りで「一回だけでいいから誰か殴らせろ、たのむ」と強く思った。

隠れゲーで楽しいのは、来てる来てる来てる…あ、行った行ったっていうスリル。しかしOutlast1はそれが微妙。ホラーやるならヘッドホンしろって言われそうだけど、ヘッドホン耳痒くなるから長い事していられない敏感肌。お耳かゆいかゆいで集中できないのはストレスなので、TVの音量を大きくするが主人公の鼻息と呼吸が大きすぎる。しかも鼻詰まってるっぽい。恐怖の演出なんだろうが、実際私は花粉症でリアル鼻詰りなもんで余計苦しかった。「フゥゥ…ズッ…はぁ、はぁぁ…んっ…うぅう…ズハァ」という男の声をずっと聞いているのが辛かった。ダイイングライトのクレインさんの呼吸は何も苦じゃなかったんだけども(贔屓)。しかもOutlast、BGM・SE・声の音量をセッティングできない。演出上わざとかもしれないけど、音を大きくすると音楽もでかいから敵の足音がよく聞こえない(テレビのサウンド設定で多少改善可能)。

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カメラズームができるのが良い、近づかなくても遠くから「何かいる、何だあれ」ってのがわかるので。その点実は意外と他のホラーより怖くないんじゃないかって気が。視点揺れはけっこうあるので酔いやすい人はたぶん無理。私も慣れるまでちょっとクラクラしました。

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演出かと思って暫く待っていた時の画像。バグってた。けっこうカメラの切り替え時にそのままフリーズしたり、壁に引っ掛かってどこ押しても何もならなかったり、一番多かったのがドキュメントを読んで戻ろうとしたときのフリーズ。どうにもならないのでホーム画面に戻って起動しなおし。でもチェック(セーブ)ポイントがそんなに遠くないので、まぁなんとか耐えられました。

Outlastの売り(?)の「性的表現」、確認しました。曲がり角曲がったらいきなりの死姦シーン。ただビデオ越しだったので鮮明ではなかったのだけど、たいしてびっくりしなかった自分にびっくり。ホラー内のセクシャル表現ってわりと苦手なんですがね…何でだろうか…

あっ、スカイリムMODで見たことあったからだ。ちなみにそっち系オトナMODは私は入れていないけどMOD紹介画像はしっかり見た。

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狂気の空間、トイレに向かって股間付近でせっせと手を動かしている人。オシッコじゃなさそう。これもね、スカイリムで見た光景よなぁって。生理的嫌悪感でゾワッ、ウェッとなるはずの演出なのにスカイリムMODを経験していたせいで「あっ…、ちょっと通りますよ」くらいにしか思わなかったという恐ろしさ。慣れって怖いね! 正直、慣れない頃にスカイリムで入れたは良いがよくわからないまま放置していたエロMODが突然発動した時のほうが衝撃だったわ。洞窟内でドバ子目覚めたらオンマンドとクリスがヤッてたって時の衝撃のほうが

ただ、この上記写真の1Pモーションと同じモブが別場面にも登場するのだけど、明るい光の下で死体の山にむかってしていて…ちょっとそっちはさすがに、うわぁ…でした。

攻撃してくる雑魚敵なのかその辺でウロウロしているおとなしい精神病患者なのか確認する間もなくとにかく逃げ回り、だんだんと襲ってくる者や建物の恐怖よりビデオのバッテリーが切れる恐怖が大きくなり、グロシーンが出てきても「今の撮った!いい感じに撮れた!」と撮れているかを確認するジャーナリスト魂。ゲーム内で録画確認等は1ではできません。

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ズーム録画。名前のあるごっつい敵、『クリス・ウォーカー』。この人は鎖をつけているので居場所がわかりやすくて良かったです。ただ捕まるとほぼ即死。でもクリスっていうのかー…、と、クリスという名前に油断してしまう。しかもマッチョで元軍警察…いやいやいや、プロフィールだけに萌えていてはいけない、こいつ殺人鬼。このおっさんもバグってしまい、追ってくるか立ち去るかしなきゃいけない場所で引っかかったらしく、いきなり立ち止まったままになる。何も進行しないのでとりあえず近づいたら首を引きちぎられる。バグってるくせに攻撃はするとかずるい。物陰に隠れていても必ず見つかってしまうの納得行かない!と思ったら、夜目がきくんですって、この人。その割に部屋の隅っこの暗いところにしゃがんでいると素通りしてくれたりも。見つかり判定がちょっとよくわからんOutlast。

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途中途中にビックリ演出が散りばめられているのだけど、警戒しているためにたいして驚かず。しかもバッテリー交換とかしてて見逃す。見逃しちゃったこの人↑何か手をバァ!ってやってきたような気がする←

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このおっさんむかつく。こいつに殺された回数多いかも。結局Outlastって死にゲーなわけよね、今更だけど。実は死にゲー大嫌いなので、途中で気づいてやっちまった感があったのですが、「次こっちから行ってあっち隠れてから行けばいいのか」という謎解き感覚ですぐ解決するのでそこまでストレスではなかったです。詰みそうになる死にゲーが一番嫌い。

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ずっと追ってきていた兄弟患者。ていうか、ちんこ…。まさか丸出し演出とは思っていなかった私は、暗かったのもあって暫く気づかなかったんです。肌色のちょっともっこし感でぼやかしてるだけかなと。中盤以降、ベッド下で息を潜めて隠れこの二人が通り過ぎるのを見ていた時にやっと気が付きました。

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後半、カメラを落とした事で壊れかけのカメラになります。見づらい。後半けっこう大変、ていうかうざったい。操作ミスで死ぬ系でずるい。ちょっと内容も…「ええー…?」っていう、わりと胸糞というかモヤモヤ系エンディング。

と、1の写真はここまで。本当にストーリーに触れていない単なる感想だけども。

次はDLC、DLCは『内部告発者』ということで、マーコフ社内部にいた側目線のストーリー。こういう別側目線のストーリーとか好きなので面白かったです。主人公は、何を思ったか社内から内部告発メールを発信したマーコフ社SEスタッフが主人公(♂)。さっそくバレて危険な立場に置かれ、出口を求めて逃げます。そして1の主人公同様、精神異常の患者に追い回されます。

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電動ノコギリをチュインチュイン鳴らして主人公を追い回す患者。ていうかスカイリムに出てませんでした?って顔で思わずスクショを。いるよね?そっくりなおっさん。

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逃げ切る時がけっこう楽しいOutlast。しかしもう少し隠れスポットの種類が豊富だとなお楽しいのに。だいたいロッカーの中かベッドの下が基本。

1に比べてやはり画質が良くなっているしグロさもパワーアップしているDLC、途中で挫折しそうになったけどDLCだからそんなに長くないだろうと頑張った。やはりフリーズはありました、金網もぐる所とか。

ていうか…本当にバイオ7、似てるね…。電動ノコギリのスカイリム顔のおっさんの所の演出とかファミパン爺そのものだったんだけど。私はバイオ7を先にプレイしてこれをやったので、あーこれはアウトラストパクりと言われてもしかたないなと思いました。

そんなこんなでDLCも終盤へ(ろくな感想述べてないけど)

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まさか自分が脱がされるとは…ていうかまたチン…私がモザイクかけました。スカイリム記録でもそうだけど、局部にモザイクかけてる時って「一体私は何をしているんだろう」という気になりますね。やだー私体毛濃いーwとかふざけて書いているけど、ここ非常に笑えない展開で、この敵(患者:エディ・グルースキン)が個人的には一番きつかったです。

この人は理想的な花嫁を求めて患者達を拷問し殺しているというキャラクターで、特にアッー!なわけではなく彼には女性に見えて(というか見立てて)いるようで、主人公に対しても「待てアバズレ!」等の言葉を吐いてきます。過去に父親などから性的虐待を受けて来たという、このキャラクターだけやたら背景設定がしっかりしていたように思えます。

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ついに逃げ場を失う所まで追われ、死体がたくさん吊り下げられている体育館で主人公も吊るされます。が、主人公が激しく抵抗した結果グルースキンが逆に吊り上げられた勢いで鉄枠のような物に刺さり、主人公の手をとり「俺たちは美しくなることができたのに。」と言葉を残し息絶えます。何ちょっとロマンチックに幕閉じてるのこの殺人鬼。中二心くすぐる感じね、こういうキャラ。

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なんやかんやあって、ついに外に…出ていいの?これ、出ていいの?本当?って感じで館内から脱出成功。また意味深なエンディングがありますが、一応は生きて戻ったという感じで1よりはモヤモヤしませんでした。

長くなりましたが、Outlast1とDLC、怖いかと言うと……バッテリーが気になって。というか逆に言えばカメラとバッテリーを気にすればさほど怖くない気がします、バッテリーが切れることが怖かったです(暗視カメラ使わずクリアって実績が用意されているけどもw)。グロもまぁ、サッと通り過ぎればそんなに強制的に見させられるってシーンは少なかったと思います。隠れる怖さは個人的にDEMENTOのほうが上かなーと。何より、主人公が走るのがけっこう速いのが快適でした。その分怖さ薄れます。難易度によって遅くなったりとかは検証していないのでわからないけど。ダイイングライトでスキルUPしたくらいの速さはあるかと。でも精神的には宜しくないゲームなのは確かでした(´∀`;)w

次回Outlast2の感想日記予定。

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アウトラスト Outlast


2016.06.08設置
  


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